「世界を車窓から」

「なあ、何が見える?」車窓に映る景色は、まるで僕の心を透かしたように。

世界を車窓から

浅野葛 著
50ページ(1ページあたり40字×30字で換算)

あらすじ:
谷岡爽太は離婚をして東京から京都に移り、阪急電車で梅田の職場へと通う。週に二回ほど、アパートの隣人、清見と「料理教室」という名目で酒を酌み交わす日々。ある時、谷岡は、春休みに京都へ訪れる姪・みのりを遊ばせるのに良い場所はないかと、清見に相談する。「女子のことは女子に聞いてみたらええんちゃうん?」。清見は自身の知人、小清水ハルコを紹介し、顔合わせの席をセットする。当日、現れた小清水は、ひと癖もふた癖もある鉄道オタクでーー。

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