レーベルコンセプト

Rabel Concept

「“いま”“ここ”を描くことが、未踏のセカイを、その地平を照らす」

上記をキーワードに、以下の各号に掲げる項目をわたしたちの行動指針とする。
わたしたちにしか、なし得ない仕事がある。
これを粛々と遂行することによって、人間文化の発展に寄与したいと考える。


1.チラシの裏の文学

文学はそれ自体、真に”文学”たり得る内容ならば、例えチラシの裏に書かれていても文学と呼ぶに値する。そう、わたしたちは信じる。
そして、だれかが、自らの血肉を削ってでも書きたがっている物語は、だれかが読みたいと渇望している物語でもある。 
いかなる需要予測にもよらず、様式にもとらわれない。
わたしたちは生み出すべきものを生み出し、祝福すべきものを祝福する。

2.届けるべきひとに届く、適切なかたち

時代によって、経済の事情は変わるものだ。
テクノロジーの進歩は体験の意味を大きく変える。
しかし、人々が文学をもとめるこころの動きは止まない。
わたしたちはそれを重く受けとめ、既存の商慣習にとらわれず、今日、届けるべきひとに届きやすい価格・媒体を検討して実践していく。

3.柔軟な態度

上記の実践によるトライ・アンド・エラーを通して、誤っていることは是正し、取り入れるべきものを取り入れる。
ただし、決していかなる政治的理由にも迎合しないことを前提とする。
信念は曲げない。


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